よくあるご質問

よくあるご質問


真珠の寿命はどれくらいですか?

海で採取された真珠は保管・メンテナンス状況にもよりますが約70~100年、使用された記録があります。 湖などで採取された淡水真珠は約30年が耐用年数であると言われています。 それは真珠層が主に硝酸カルシウムとコンキオリンというタンパク質で構成されているからです。 海はアルカリ性、湖などは酸性であるためカルシウム濃度の差が真珠の寿命を決めてしまうのです。

真珠の寿命は海のものは70〜100年、淡水真珠は30年です

ピアスやイヤリングを片方無くしてしまったんですが、ペアで買わなくてはならないですか?

特殊なデザインの場合はデザイン加工にコストと時間がかかります。 よく似たデザインであれば既成デザインに付け替えしコストを抑えることができます。 また、真珠の場合はペア合わせをすることが可能なので時間をいただければペア合わせいたします。 諦めずにどうぞご相談ください。

片方無くしてもペアは組み直せます。

真珠の見分け方は?

昨今、鑑定書などで真珠の質などを記載しているのでそれらも参考にしていただければ良いとは思います。 ただ私どもは真珠の輝き・色調・ムラのある無し・ネックレスの場合は「連相(レンソウ)」などで判断します。 鏡のように対象物が映り込む再現力・光の反射力・色調がブルーピンクなど複数の色調が同心状に映り込む、転がしてみても色調に変化が見られないことなどです。 
わからない点はお問い合わせください。

良いものは鏡のように反射します

ネックレスの糸がどうも弱っているようなのですが?(切れてしまった)

ネックレスの糸の耐用年数は絹糸の場合(現在はほとんど使用している業者はありませんが)2〜3年、ナイロン糸(現在90%以上の業者が20番のナイロン糸を使用しています)の場合、8mmサイズまでは10年、9mm以上は7〜8年を目安に糸の交換を推奨しています。 ただ実際は2〜3倍の年数の間使用している方も多いので、絶対とは言い切れません。 しかしながら、真珠と真珠の隙間が何もしていないのに2~3mm以上あったら危険信号です。 当店では他社のものであっても無料で糸の交換をいたしますので、お気軽にご連絡下さい。
※遠方の方には送料をご負担いただく場合があります

糸の寿命は10〜20年。中には40年以上持たせる方もいます